遂にピアノ発表会の本番がやってきた。娘は緊張する素振りも見せず、親のほうがドキドキ。
昨年も発表会の機会はあったけど、娘が出たくないという事で本日が初の発表会。
大勢の観客の前で高価なピアノ(スタインウェイ)を演奏する、舞台の主役は奏者独り、こんな状況滅多にあるものじゃないし、いい経験となったんではなかろうか。
練習の成果が出てか、素晴しい演奏だった。とてもよかった。
他の子供達もそれぞれに一生懸命演奏しており、音楽知識のない私はうまい下手はとても判断できないが、とても素晴しい演奏をしている。
そんな中、とても残念なのが、観客の態度。本人はささやいているつもりかもしれないけど、静かな中、ガサゴソ物音や話し声がノイズとなって耳に入り、とても気分が悪い。夫婦で何度か睨んでやったけど改善せず。世の中いろいろな人がいるからこっちが我慢しなきゃならんのでしょうかね。相変わらずの民度の低さには頭が痛い。
それをさしおいても、子供達のピアノ、エレクトーン、SAX の演奏、講師によりピアノ、SAX の演奏、どれをとっても、生の音、というのはいいものだ。
たまにはちゃんとしたコンサートを聞いてみるのもいいかもしれない、とガラにもなく思ったりもして。
日曜日, 7月 22, 2007
ピアノ発表会
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