金曜日, 8月 18, 2006

OpenVPN でクライアント毎のアクセス制限

必要に迫られて、OpenVPN のクライアント制限を行なった。
意外にさっくりできた。

方法はこんな感じ。
インターフェースは tun でやっているので、まず普通に接続できる状態を作っておき、

client-config-dir /etc/openvpn
route 10.8.1.0 255.255.255.0

を追加。

/etc/openvpn に、clientname なファイルを用意し

ifconfig-push 10.8.1.1 10.8.1.2

を追加。

あとは、その接続クライアント用の証明書を作成し、クラアントに配布すれば OpenVPN の設定は OK。

あとは iptables の設定として、nat の設定それば OK。
こんな感じ

iptables -t nat -A POSTROUTING -s 10.8.1.0/24 -d 111.222.333.444 -o eth0 -j MASQUERADE

この場合は接続元が接続できる先は 111.222.333.444 の一箇所にしぼってある。

OpenVPN は初めて使ってみたけど、いいね、これ。うん。
設定も簡単だし。

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